仲良く過密に暮らす豚
仲良く過密に暮らす豚

納豆やヨーグルトを食べて健康になるように、当社のBSK菌®を食べて健康管理をしている養豚、養鶏が国内で増えています。

特に、豚は、昔から、土を食べる性質があるそうで、当初、BSK菌を脱臭対策で使っていた農家さんが、自分の家畜が最近元気になったのは、当社のBSK菌を食べたからではないか?というのが始まり。

現在は、豚、養豚だけでなく、鳥、養鶏、鶏卵用の鶏への投与が進んでいますが、どちらにしても、過密な生育環境の中、1匹でも鶏インフルエンザや口蹄疫などの感染症が発生すると、すべてに感染するとのことで、非常に衛生面、環境面で気を遣っています。

当社は、「S-100」という商品名で、動物薬品問屋経由で、販売を行っています。

先日、おかめ納豆のスーパー納豆菌「S-903納豆菌」の納豆が発売されてそうです。

この納豆菌を使って作った納豆を食べると免疫力が増し、インフルエンザや花粉症の予防になるそうです。

当社と関係があるわけではありませんが、BSK菌®と同類属の活躍が期待されていることでうれしい知らせです。

当社も長年、鳥と豚にBSK菌®を餌として飼料として販売することで、健康な食品を私たちの食卓が提供されることを願っています。

なお、BSK菌の鶏、豚用の飼料としては、管轄の農水省に飼料としての届け出を行い製造、販売を行っております。