2026.08.09
犬の嗅覚は、人間の数千倍〜数万倍と言われてます。実際に、嗅覚受容体数や、嗅球も人間より発達しています。
実際に、日本でも、現在130匹の麻薬探知犬活躍しているようです。(税関の資料により)
麻薬犬だけでなく、爆発物探知犬、銃器探知犬、紙幣探知犬が活躍しているようです。
ちなみに私の最愛だった犬「あんこ」。ラブラドールレトリバーで、警察犬の先生にトレーニングを受けていましたが、そこまでの力は発揮されませんでした。息子の寝かしつけと、息子が起きた時、おむつ交換のタイミングは教えてくれましたが、これが、嗅覚の影響かは、分かりませんが。そんな息子が高校生にまで無事大きくなったのは、彼女のおかげあることは、確かです。


話は戻りますが、犬の嗅覚は、偉大であり、がんのにおいも嗅ぎ分けるというニュースを聞いたことがあります。乳がんや胃がんの患者の息や尿のにおいから、早期発見に期待されているようです。
となると、私たち人間でも、体調の管理に嗅覚は使えないのだろうか?
個人的には、私は、排便、尿や息で体調を管理できると思ってます。
体調の良いとき、特に胃の調子が良いとき、飲みすぎないときは、腸内細菌の働きで、うんちもさほど臭くないし、息も臭くないです。尿に関しては、母が腎臓が悪かったので、よくおしっこのにおいを気にしていました。やはり、たんぱくが出たり、糖が出ると、独特なにおいがします。もちろん、データでみれば、一目瞭然ですが、鼻を体調管理することもできると思います。