第20回、日本水大賞の募集は、10月31日までです。

安全な水、きれいな水、おいしい水にあふれる21 世紀の日本と地球を目指し、水循環の健全化に貢献するさまざまな活動を対象に、社会的貢献度が高い、水防災、水資源、水環境等の分野における活動の中から、特に優れたものを表彰し、広く国民に発信することを目的水を大事にするというコンセプトで始まった第1回から、来年でもう20回目なんですね。

当社では、第1回に、当社の顧客が、バイオBSK、BSK菌を使い、水の消費量削減および水処理剤の全廃と「一切の排水をしない」工場排水ゼロシステムの構築を実現し、奨励賞を頂いたことのある賞です。

水を大事に使うためには、当社のBSK菌のような自然のものを取り入れる勇気が必要です。

薬品処理は、確かに即効性と再現性が明確であり、投入量も計算が容易です。

それに比べ微生物製剤は、条件が合えば、効果テキメンですが、その条件のファクターが多すぎて、こればかりは経験値という曖昧な表現でしか対応出来ない部分もあります。自然相手なので、この感覚をつかむまでは、使用量の確定も難しいです。

当社では、単体菌BSK菌に絞り、この弱点を今までのデータ、経験でカバーするように努めております。

このような工場排水ゼロシステムの構築、ゼロエミッションを実現出来たのも、現場担当者の日頃の努力によるものだと思います。

これからも、このような自然を大切にする社会貢献が出来るお仕事していきたいです。