前回、下水道が普及率について書きましたが、日本の汚水処理の現状ってどうなの?気になります。

日本は、環境に優しい国のはずなのに、77.8%なのは、ショックでした。

まさか、汚水処理をしないで川や海に流しているわけではないよね?

安心してください。もう少し、高そうです。

環境省には、浄化槽サイトというものがありました。

環境省、国土交通省、農林水産省の合同で、汚水処理人口普及率を毎年調査しているようです。

(汚水処理人口普及状況の指標は、下水道、農業集落排水施設等、浄化槽、コミュニティ・プラントの各汚水処理人口の普及状況を、人口で表した指標を用いて統一的に表現することについて三省で合意したことに基づくものであり、平成8年度末の整備状況から公表しているそうです。)

平成27年度末時点における全国の汚水処理人口普及状況を調査した結果、汚水処理人口普及率は89.9%となったそうです。

また、総務省では、汚水衛生処理率を発表しています。

なぜ、他の省と別にデータを出すのか?聞いてみたいところですが。。。。

人口100万人以上の都市だと99.2%、平均85.1%。

汚水衛生処理率とは、下水道法上の下水道のほか、農業集落排水施設、コミュニティ・プラント(地域し尿処理施設)、浄化槽等により、汚水が衛生的に処理されている人口の割合を表しているそうです。

どう違うのだろう?分かりませんが、下水道のほかに、浄化槽、農業集落排水施設、コミュニティ・プラントなどで、処理されていることが分かり、ほっとしました。

浄化槽など下水道とは別に、個人、団体で維持管理するのは、大変です。

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