お盆休みに、田舎に帰った方もたくさんいると思いますが、私も夫の実家徳島に帰省してきました。

小学生の息子が、家が臭いとうるさく言うのですが、原因は、何?

正直、年寄り夫婦で住んでいる家は、市内にあり、綺麗好きのご両親が清掃を怠っているわけでないし、水洗トイレだし、早速、臭気判定士として調査しました。

結論は、浄化槽が臭いんです。

息子のように、ずっと東京の都会で住んでいる人にとって、浄化槽なんて存在知るわけがありません。なので、そのようなニオイに慣れてなく、必要以上に敏感になるのではないでしょうか?

そこで、調べてみました。

下水道の普及率ってどれくらい?

公益社団法人日本下水道協会によると

下水道普及率は77.8%

クリックすると、各県別が分かります。

これで見ると、徳島県は17.5%(平成28年3月31日現在)、他に比べて、圧倒的に低いんです。

徳島は、吉野川など水が豊富で、それほど必要性がなかったのでしょうか?

でも、全国見ても、意外と低いんですね。

先進国の中でも低いそうです。イギリス97%、ドイツ93%、アメリカは日本と同じくらい。

浄化槽、合併処理浄化槽を個人で管理するのは、やはり大変ですよね。

定期的に、業者さんに点検してもらったり、清掃してもらったりしないと、臭いの問題は発生すると思います。

当社では、簡易なものとして、BSKバイオタブレット、BSKバイオセラミックボールにて、浄化槽のニオイ対策を行っています。

BSKバイオタブレットは、お風呂や台所から直接流せます。

BSKバイオセラミックボールは、浄化槽のタンクに入れることをおすすめします。

私も今度、実家の浄化槽の施工に行ってきます。

田舎=臭い というイメージでは困ります。

素敵な自然と綺麗な空気、守りましょう。。

ちなみに、下水道処理人口普及率とは、総人口に対して下水道を利用できる区域の人口の割合のことです。

  • 下水道普及率(%)=(下水道を利用できる区域の人口/総人口)×100

下水道接続率とは、下水道を利用できる区域の人口に対して、下水道へ接続している人口の割合のことです。

  • 接続率(%)=(下水道へ接続している人口/下水道を利用できる区域の人口)×100