先日、大きなビルの玄関ホールのニオイの相談を受けました。
担当者の方は、カーペットのニオイ、かび臭い?と言われました。
しかも、その部分だけ臭うとのことでした。
現場に行ってみると、大きなホールなのですが、構造上、コの字になる部分に、公衆電話とソファーがあり、ちょうどその部分に空気が滞留しまうようでした。
空気の循環、換気が上手くいっていない典型的なパターンです。
カーペットと思うと、もうそのニオイを連想していますが、実際は、ソファーに長い時間滞在している人の体臭だったりします。
最近、臭気判定士、ニオイの相談が多くなっています。
本来、臭気判定士は、公害レベルの悪臭を正しく測定し、計算を算出することが出来る国家資格ですが、もちろん、現場をたくさん訪れているので、一般にニオイに困っている方の相談は、解決出来るようにお手伝いしています。
ご相談お待ちしております。