ロンドンの下水道が詰まった話を先日書きましたが、先日、日本下水道協会もカナダ、スペイン、オーストラリアの各下水道関連の協会とともに、世界下水道トイレに流せる製品問題検討会議(IWSFG)を立ち上げたそうです。

国によっても、流して良い物と、質も違いますよね。

建物は新しくするのは、容易でも、下水道のようなインフラは、そんなに簡単に新しく替えることは出来ません。

規格も必要ですが、なるべく流せるものでも、回収出来るものは流さないが良いが鉄則です。

もちろん、汚物やトイレットペーパー、最低限のものは流して良いですが。

当社のバイオBSK、BSK菌でもトイレットペーパーの分解する酵素セルラーゼを持っていることで、配管の汚れ、汚水槽の汚泥分解促進しますが、トイレに流せる製品の規格を作るように、生分解には、必要条件があります。すべての現場で、必要条件と同じとは限りません。

もう一度、その後どうなるか?どう処理されるか?考えて、生活習慣を考えて頂けるとよいと思います。