BSK菌のサルファーインデックス分析結果
No.1液体培養BSK菌。No.2寒天培地で培養されたBSK菌

今年は、筑波大大津巌准教授監修の下、サルファーインデックス解析を行いました。
サルファーインデックス解析で、BSK菌を分析してみると、必須アミノ酸であるヒスチジンやグルタチオン、エルゴチオネイン、システイン、ヘルシニンなどが検出されました。
これらのアミノ酸を上手くバランスよく生成されたたい肥から作った健康な農産物が作ることを目標に、夏には、トマト栽培、冬からは、トマト、いちご栽培を行っています。
BSK菌を使ったたい肥で作ったトマトからは、同様なアミノ酸が生成されています。
減農薬、出来れば無農薬で、安心安全な健康な食べ物を微生物(BSK菌)の働きで作ることが来年の目標です。
グルタチオンやエルゴチオネインなどの抗酸化作用は、最近注目されております。
BSK菌にも、抗酸化作用は、少なからず期待できることが分かった、実りのある一年でした。来年もよろしくお願いします。