臭気判定士やアロマテラピー検定を受験した時に、勉強した、脳と香りの関連性について、簡単に説明します。

アロマオイルなど香りを嗅ぐと、気持ちが落ち着いたり、リフレッシュしたりするのは、なぜでしょうか?

香りは、鼻に入り、電気信号(インパルス)に変換して、神経を通り脳に伝わります。

電気信号(インパルス)は、一度、脳で整理され、記憶に関わる海馬、快不快、恐怖などを司る扁桃体、自律神経やホルモンなど内分泌系の働きに関わる視床下部へ影響を及ぼすそうです、

香りで、落ち着いたり、すっきりしたり、アルツハイマー病への働きが期待されたりする理由は、ここにあるようです。

臭気判定士もアロマテラピー検定も、悪臭、アロマオイルのことだけでなく、脳のしくみや法律、行政、歴史など様々なことを資格をとりながら、学べます。

大人になって、学ぶことから知る知識は、意外と実践的だと思いました。

私は、最近、当社の香りカードのネーチャー系を、バッグに中にいれて、使っています。

営業に行く前、営業後、香りを嗅ぐことで、リフレッシュしてます。

以上、脳から学ぶ香りについてでした。